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恵比寿校で生まれた小さな蕾のお話

こんにちは!恵比寿校の大田です!

 

近頃はだいぶ過ごしやすくなってきましたね!

赤とんぼが飛んでいる様子からも秋を感じることができます🍂

 

これからの季節、多くの草木は花を散らして実を結び、越冬の準備をします❄

そんな中、恵比寿校では小さな蕾(つぼみ)が生まれました!

今回は、いずれ花開くその小さな蕾の話をしたいと思います。

 

 

 

今回の話の主人公はとある中学1年生(Aくん)です。

Aくんは今年の春からFreewill学習塾に通ってくれています。

 

彼は問題やその解き方をゆっくり自分のペースで理解していくというタイプの

生徒さんです。

そのため、中学生になって新しい学習内容に取り組むとなると、その進度の速さも相まって

数学の授業では正負の計算もままならないという状況でした。

 

 

ただ、勉強ができるようになりたいという気持ちは人一倍持っている様子が普段の授業からもうかがえました。

日頃から「数学では80点を取ってみたい!」という目標を口にする彼の気持ちに応えられるよう、

できることを一つ一つ確認して正解するたびに

やったね!いいじゃん!できるじゃん!

とハイタッチしながら、ゆっくり着実に身につけられるような授業を続けていました。

 

 

 

この時期、中学1年生は一次方程式を学習しています。

一次方程式は正負の計算や文字式の利用などこれまで学習してきたことの総まとめとも言える単元です。

 

 

Aくんとも一次方程式の問題を授業で扱う日々が続いていました。

そしてある日、小さな蕾ができたのです。

 

その日Aくんはいつもより少し明るい表情で教室にやってきました。

 

いつもより元気そうだね!

と声をかけると、

まぁね…!

と答えるAくん。何か良いことがあったのかな?と思いながら授業が始まりました。

 

挨拶をし、

宿題できたかな?見せてください〜

と宿題の確認に入ると

ねぇ、先生、見て!!

そう言ってAくんは宿題をしてきたノートを開きました。

 

開かれたノートには、正負の計算や文字式の計算、移項をも駆使しなければ解けない、

簡単ではない方程式の問題に全て丸がついていました!

 

全問正解!!

 

 

すごいじゃん!!今までやってきたことができてるじゃん!!

嬉しくて思わず大きい声を出してしまった僕に少し驚いた顔をしながらも、

うん!

と嬉しそうな笑顔をAくんは見せてくれました😊

 

春から積み重ねてきたものが小さな蕾になった瞬間でした!

 

 

 

これからもできるところから一つ一つ積み重ねていき、いずれAくんが大輪を咲かせられるよう

サポートしていけたらと思います!

 

 

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