こんにちは🌼
6月下旬、各校舎におきまして、
中3受験年生を対象とした「第2回 高校入試ガイダンス」を開催したので、
その様子と、ここから始まる「受験生の夏休み」の重要性についてお届けします☺️✨
時期としては、定期試験を終えた直後で、
結果に対する不安や期待が入り混じる中での開催となりました。
しかしそれもある意味追い風なのか、
生徒たちの表情は第1回の時よりも一段と真剣そのもの。
3月の時点ではどこか「まだ先のこと」と感じていた受験が、
内申点や具体的な志望校という形で見え始め、
いよいよ「自分のこと」として当事者意識が芽生えてきたようです🌿
☀️ 受験の合否を分ける「夏休み」の重要性
ガイダンスの中で、これから迎える「夏休み」が、
どれほど大きな山場であるかをしっかりと伝えました。
高校受験において、夏休みは「まとまった総復習ができる最後のチャンス」です!!
学校の授業が止まるこの約40日間で、
中学1〜2年の基礎の抜け漏れをどれだけ埋められるかで、
秋以降の過去問演習や模擬試験の伸びが本当に180度変わります。
一般的に、中3受験生が夏休みに必要な勉強時間は、
合計200〜300時間とも言われます。
「これまでで一番勉強した!」
と胸を張って言える夏にしなければなりません。
📘 だからこそ、勝負の教材「スタンダード」で夏を走り切る!
具体的にこの夏、そしてここからの長い道のりをどう歩むか、
というのを受験生みんなに伝授しました。
「スタンダードは、各教材が3〜4周できるように作られている。
きちんとやり切れば、入試で80〜90点が取れる仕組みになっているんだよ」
というのも、Freewill学習塾が提供する「スタンダード」とは、
受験用教材約10冊に対して、7月〜翌2月までの学習計画表です。
「何を」「いつ」やればいいか一目でわかります。
最初は「こんなにやるのか…」と大変そうな表情を浮かべていた生徒たちも、
これがテスト期間も含めて緻密に計算されて作られていること、
そしてこれをやれば点数が上がっていくんだという見通しが分かると、
覚悟を決めた引き締まった表情にガラリと変わっていきました。
🏫 志望校選びのリアルと、頼れる講師陣
まだ具体的に動けていない生徒も多く、少し焦りの表情を見せる場面もありましたが、
「実はもうあまり時間がないことは事実」
「でも選び方がわからないなら、いつでも相談に乗るからね」
と先輩たちのリアルな声を共有しました。
「高校見学では、グラウンドが人工芝か天然芝かチェックしていたよ」
「設備、特に毎日使うトイレの綺麗さを気にする先輩が多かったな」
といった具体的なエピソードを紹介すると、
「なるほど!」と一気にイメージが湧いたようで、非常に良い反応が返ってきました。
夏のモチベーションを高めるためにも、
この夏休みに実際の高校へ足を運ぶことはとても大切ですね!!
🌟 不安や危機感をエネルギーに変えて
「大変なのは分かった。でも、やってやろう!」という、
前向きに取り組もうとする熱い空気が教室全体にものすごく満ちあふれており、
これからの飛躍を確信できる本当に素晴らしいガイダンスとなりました。
夏休みの努力の成果が目に見える形で現れるのは、
実は「秋以降(10月〜11月頃)」です。だからこそ、夏の間は、
結果が見えなくても信じて努力を続けなければなりません。
最高の雰囲気の中、この天王山である夏を全員で乗り越え、
第一志望合格へ向かって突き進めるよう、
講師一丸となって全力でサポートしてまいります!
ここからの塾生の頑張りに、ぜひご期待ください!











































