こんにちは!
いよいよ夏休み本番、
Freewill学習塾では7月20日(月)より
夏期講習がスタートしました🌻
学校の授業がストップし、
自由に使える時間が増えるこの時期は、
自分次第で周りと「大きな差がつくチャンス」でもあり、
油断すると「差をつけられるピンチ」にもなる重要な期間です。
今回は、当塾が毎年お渡ししている「お盆休み宿題」の、
意義とその狙いについてお話しします!📖✨
▼せっかく作った「学習習慣」をゼロにしない!!!
夏休み前半(夏期講習前半)で、
いくら熱心に復習をして知識を蓄えても、
お盆休み中の約1週間、まったく勉強から離れてしまうと、
「学習習慣」が一気にリセットされてしまいます😭
一度完全にストップした勉強習慣を
再スタートさせるには大きなエネルギーを消費します。
「毎日少しでもやる」ことが継続のカギ
とよく言いますが、それに尽きます。
少しでも机に向かう行動を続けていれば、余計なパワーを使わず、
2学期以降もスムーズに学習を継続できます。
▼「思い出す作業(復習)」で夏の頑張りを成果に変える
人は時間が経つと学んだ内容を忘れてしまいます。
せっかく夏前半に頑張って復習した内容も、
放置してしまっては非常にもったいないことです。
忘れた知識を定期的に「思い出す」ことが記憶の定着につながります。
お盆休みの宿題は、これまでの復習内容に特化した教材になっており、
お盆休み明けから始まる「新学期の予習(フライング学習)」へ
スムーズにつなげる架け橋となります。
▼ 「量」ではなく「毎日継続(1日15〜30分)」すること
「お盆休みなのに宿題…?」と気重に感じるかもしれませんが、
出す分量は1日15分〜30分程度(あるいは1日半ページほど)で
無理なく取り組める設定です。
重要なのは長時間勉強することではなく、
「勉強時間をゼロにしないこと」です!!
短時間であっても「思い出す作業」を行うことで、
脳に記憶が定着し、大きな学習効果を生み出します。
お盆期間中は、親戚の集まりや旅行など世間的なイベントも多く、
雰囲気に流されやすい時期でもあります。
もしお盆休み中に、お子様が短時間でも、
自ら机に向かって宿題に取り組んでいる姿を見かけましたら、
「毎日少しでも続けていてえらいね!」と、
ぜひその姿勢を褒めて認めて(承認して)あげてください!!
お盆休みに少しの努力を継続していくことで
難化する秋以降(2学期や後期)の学習が
「できる!」という自信(成功体験)につながります!!
思いっきり夏休みを満喫しつつ、
自分の未来のために「1日15分からの学習習慣」を
維持していきましょう!!
学習計画や進度にご不安がある場合は
いつでも教室までお気軽にご相談ください✨











































