Freewillブログ

2026年8月17日

「受験生日帰り合宿」を行いました!

こんにちは!Freewill学習塾です😊

8月10日(月)・11日(火)の2日間、中学3年生を対象とした「受験生日帰り合宿」を開催しました!

朝から夜まで、2日間の総学習時間は800分以上。
これほど長い時間、学習と向き合った経験は初めてだった生徒さんも多かったと思います。

「一日中勉強するなんて無理かも……」
「最後まで集中できるかな……」

合宿が始まる前には、不安そうな表情を浮かべていた生徒さんもいました。
しかし、2日間を終えた生徒たちの表情は、合宿前とは大きく変わっていました。
今回は、そんな生徒たちの挑戦と成長の様子をお届けします📖✨

合宿初日に集まり、活動を始める中学3年生の様子
いよいよ2日間の受験合宿がスタート!

🌱 まずは「自分で目標を決める」ことから

合宿は、いきなり勉強を始めるのではなく、ホームルームからスタートしました。

【最初に伝えた3つのこと】

  • 学習に集中できる環境のつくり方
  • 目標を達成するための考え方
  • 効果的な勉強の進め方

一流のスポーツ選手が、練習前にその日の目的を明確にするように、勉強でも「今日は何を達成するのか」を決めることが大切です。

生徒たちは、それぞれ自分の課題を見つめながら、2日間で取り組む内容や、その時間にやるべきことを自分自身で決めました。
先生から指示されたものをただこなすのではなく、自ら考え、計画を立て、行動する。
Freewillが日頃から大切にしている「セルフマネジメント」の実践です🌿

合宿で取り組む目標と学習内容を記入する生徒たち
まずは自分で目標と「やることリスト」を決めます

📖 仲間とともに挑んだ800分以上の学習

目標を決めたあとは、いよいよ学習開始です!

会場には、普段は別々の教室で学ぶ中学3年生が集まりました。
同じ高校受験に向かう仲間が、静かに机へ向かう。その姿を見て、お互いに良い刺激を受けていました。

会場全体で集中して学習に取り組む中学3年生
同じ目標に向かう仲間と、集中して学習に取り組みました

分からない問題があれば、自分から講師に質問します。
大切なのは、ただ答えを教えてもらうことではありません。
一度自分で考え、「自分はどこまで理解できていて、何が分からないのか」を整理してから質問すること。
時間が経つにつれて、生徒たちの質問の仕方にも少しずつ変化が見られました✨

💡 学習を支える「姿勢」と「言葉」

長時間の学習を続けるためには、気合いや根性だけではなく、集中できる状態を自分でつくることも必要です。
そこで、学習の合間に行ったショートホームルームでは、「姿勢」や「言葉」をテーマにしたワークを実施しました。

午後のホームルームでは、身体の状態を整えてから行動することの大切さを紹介。
話を聞くうちに、生徒たちの背筋が自然と伸び、その後の学習でも、足を床につけて真っすぐ机へ向かう姿が見られました。

姿勢を整えてホームルームに参加する生徒たち
集中できる姿勢について学ぶショートホームルーム

また、2日目には、日頃何気なく使っている言葉を前向きに捉え直すワークにも挑戦しました。

「疲れた……」を「ここまでやり切った!」へ。
「もう無理」を「あと少しだけ頑張ってみよう」へ。

置かれた状況が同じでも、自分が使う言葉によって、その後の気持ちや行動は変わります。
生徒たちは、仲間との対話も楽しみながら、受験期に自分自身を前向きにする方法を学びました😊

🔥 先輩講師から伝えた、受験を乗り越えるための心得

1日目の夕方には、高校入試ガイダンスを行いました。
日頃から指導にあたっている講師たちが、自身の高校受験・大学受験を振り返りながら、苦しい時期をどのように乗り越えたのか、受験を通してどのように成長できたのかを、自分の言葉で伝えました。

講師による高校入試ガイダンスを聞く生徒たち
講師自身の経験を交え、受験を乗り越えるための心得を伝えました

【受験を乗り越えるために大切なこと】

  • 自分で決めること
  • 圧倒的な量を積み重ねること
  • 最後までやり抜く覚悟を持つこと

受験を誰かにやらされるものではなく、自分自身の未来につながるものとして考える。
生徒たちにとって、改めて受験生としての決意を固める時間になりました。

✏️ 間違いをそのままにしない「徹底復習タイム」

一日の最後には、その日に取り組んだ問題を振り返る「徹底復習タイム」を設けました。

夜の徹底復習タイムに集中する会場全体の様子
一日の最後まで、静かな会場にペンを走らせる音が響きました

間違えた問題をそのままにせず、もう一度考え、解き直し、できる状態にしてから一日を終える。
疲れが見え始める時間帯でしたが、会場にはペンを走らせる音だけが響いていました。

勉強で大切なのは、間違えないことではありません。
間違いに向き合い、「できる」までやり直すことです。
この経験を、合宿後の学習にもつなげてほしいと思います💪

🌟 1日目の経験が、2日目の行動を変えました

2日目の朝には、疲れを感じながらも、元気に会場へ集まってくれた生徒たち。
ホームルームでその日の目標を設定すると、1日目よりもはるかにスムーズに「やることリスト」を作ることができました。

先生に言われる前に教材を開く。
自分で次に取り組む内容を判断する。
分からないところを整理して質問する。
わずか一日ですが、生徒たちの行動には確かな変化が表れていました。

2日目に自分の計画に沿って学習を進める生徒たち
2日目は、自分で考えて動く姿がさらに増えていきました

学習量が増えただけではありません。
姿勢、言葉、表情、そして目の色まで、時間が経つにつれて変わっていく様子がとても印象的でした。

🤝 苦しいときに支えになる、仲間からのメッセージ

2日目の後半には、合宿恒例のプログラムを行いました。
まず、一人ひとりが受験までの目標や決意をオリジナルメッセージカードに記入。さらに、一緒に2日間を過ごした仲間や講師から、応援の言葉を書いてもらいました。

仲間から贈られたメッセージカードを読む生徒
仲間からの言葉が、これからの受験勉強を支える力になります

学校や通っている校舎が違っても、同じ高校受験に向かう仲間です。
受験勉強が苦しくなったとき、思うように結果が出ず、諦めそうになったとき。
このカードを見て、合宿でともに頑張った仲間と、自分が2日間をやり抜いたことを思い出してほしいと思います🍀

📝 自分の言葉で振り返った、2日間の成長

合宿の締めくくりには、2日間を振り返る作文を書きました。

  • 自分が頑張り抜いたこと
  • 合宿前と比べて変わったこと
  • これからどのような受験生になりたいか
  • 受験に向けて、これから何を続けるのか
2日間の合宿を振り返る作文を書く生徒たち
合宿で感じた変化と、これからの決意を自分の言葉で綴りました

それぞれが自分自身と向き合い、素直な言葉で綴りました。
作文を書く生徒たちの真剣な後ろ姿に、私たち講師も胸を打たれました。

合宿という普段とは違う環境の中で、見たこと、聞いたこと、学んだことを吸収し、成長しようと行動する。
子どもたちが持つ素直さと可能性を、改めて感じた2日間となりました。

🌻 この2日間を、第一志望合格への力に

2日間で、生徒たちは800分を超える学習をやり抜きました。
しかし、この合宿の成果は、学習時間の長さだけではありません。

  • 自分で目標を決めること
  • 分からない問題に向き合うこと
  • 苦しいときも、仲間と励まし合いながら前へ進むこと
  • 自分にはここまでできるのだと知ること

この経験こそが、これから続く受験勉強を支える大きな力になります。

もちろん、受験本番までの道のりはまだ続きます。
思うように成績が伸びないときや、気持ちがくじけそうになる日もあるでしょう。
そんなときには、この2日間で一緒に頑張った仲間、自分を応援してくれる家族や講師、そして最後まで学習と向き合った自分自身の姿を思い出してほしいと思います。

Freewill学習塾は、これからも一人ひとりの目標に寄り添い、第一志望合格、そしてその先の成長に向けて、講師一丸となってサポートしてまいります!

参加してくれた中学3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした😊
そして、お子様を送り出し、2日間の挑戦を支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

受験合宿を終えた中学3年生と講師陣の集合写真
2日間をやり抜いた生徒たちと、サポートした講師陣

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