「生徒たち、本当によく頑張ったな」と。
今日は、この夏の教室の様子を、少しだけお伝えいたします🌿

☀️ 夏の教室は、いつもとちょっと違う
普段の授業とは空気が違うんです、夏期講習って。
学校のプール、部活、お出かけ。楽しいことがたくさんある中で、それでも塾に来てくれる。
そのことだけで、私たちはいつも生徒たちはすごいなって思います。
最初の日は、少し眠そうにしていた子も、3日、5日と経つにつれて、だんだんと目の色が変わってきます。
その変化が、我々講師の楽しみでもあります✨


📖 「わかった!」のひとことが、夏を変える
今年の夏も、たくさんの生徒の「わかった!」に出会いました。
Freewillでは、生徒の学力を把握し、オリジナルカリキュラムでひとりひとりのペースに合わせて学習を進めていきます。
だから「夏期講習だから全員同じ内容」ではなく、この子には今これが必要、という視点で一緒に考えます。

ある子は、ずっと苦手だった数学の解き方の手順をひとつひとつ丁寧に整理しました。
「先生、なんかわかってきた!」
そのひとことが出たとき、思わず一緒に喜んでしまいます😊
小さな「できた」が積み重なると、子どもの顔つきが変わってくるのです。
それが、私たちが指導で大切にしていることです。

🔥 しんどかった日もあった
もちろん、夏期講習はしんどい場面もあります。
「今日は気分が乗らない」「難しくてイヤだ」
そういう気持ち、子どもたちは正直に持っています。
でも、Freewillの講師は、そこで「もっとやれ」とは言いません。
生徒がやる気になるような言葉がけを行います。
成績や点数だけで評価しない「第三の大人」として、その子のそばにいることを大切にしています。
「今日、ここまで来たね」「それ、先週はできなかったよね」
そういう言葉をかけながら、一緒にもう一歩進む。
子どもたちにとって、学校でも家でもない「第三の場所」で、そっと支えてくれる大人がいる。
それがFreewillでいたいと、いつも思っています🍀
🌻 夏が終わって、見えてきたもの
講習の終わり、教室を出ていく子どもたちの顔はどこか誇らしげでした。
全員が同じように「できた」わけじゃありません。
それでも、「あ、やればできるんだ」という小さな自信の芽が、この夏に育ったことを、我々講師は肌で感じています。
「先生、夏期講習大変だったけど頑張れた!」
そう言って手を振ってくれた生徒を見ると、心から指導していてよかったと思えます。

💌 お母さんへ
この夏、子どもを送り出してくださったお母さん。
「行きたくないって言う日もあったけど、どうかな…」
そんなふうに心配しながら見守っていてくださった方も、きっといらっしゃると思います。
大丈夫です。その一歩一歩が、ちゃんと積み重なっています。
私たちは、その子の「自信」と「自分でやれた」という気持ちを一緒に育てていきたいと思っています。
幸せな合格、そして合格の先にも続く力を。
それがFreewillの願いです。
9月からも、どうぞよろしくお願いします😊
今後も授業・面談・イベントのご案内など、随時発信してまいります。
気になること、不安なこと、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆さんのお子さんのことを全力で応援しています🌿








































