Freewillブログ

2025年8月8日

お盆休みをどう過ごす?夏の学習習慣をキープするコツ

こんにちは!

 

いよいよ夏休みが近づいてきましたね。
学校の授業がしばらくストップし、日中の自由な時間が増えるこの期間は、まさに“差がつく”タイミングです。

 

長期休みをより有意義に過ごすために知っておいていただきたい
「夏期講習の意義」と「お盆休みの過ごし方」についてお伝えします🌻

 

夏期講習の意義

夏期講習は、1年の中でも特に「復習に集中できる貴重な期間」です。
テスト直前に詰め込んだ知識は、時間とともに少しずつ薄れていきます。

 

例えば数学(算数)は、夏休み前に学ぶ内容が休み明け以降の土台となることが多いです。
小学生では小数や分数、中学生では正負の計算や方程式などが該当します✍️

 

この基礎が曖昧なまま夏休みを終えてしまうと、
学習内容が一気に難しくなる秋以降につまずいてしまうリスクが高まります。

 

だからこそ、夏休みの間にこれまでの内容を確実に振り返り、理解を深めておくことが重要なのです。

 

お盆休みの過ごし方

今年度のお盆休みは【8月10日〜8月17日】の8日間です。
受験生は例年通り合宿がありますが、それ以外の生徒さんは、1週間以上教室に来ない期間となります。

 

この間に特に意識してほしいのが「学習習慣の維持」です。

 

春から夏にかけてせっかく積み上げてきた習慣も、数日間手を抜くだけで簡単に崩れてしまいます。
一度崩れた習慣を元に戻すには、大きなエネルギーが必要です。

 

それを防ぐために、Freewill学習塾では全生徒に「お盆休み宿題」をお渡しします。

 

 

内容は1学期の復習に特化しており、1日15〜30分を目安に取り組めるボリュームです。
「たった15分?」と思われるかもしれませんが、大切なのは“ゼロにしない”ことです❗️

 

これは、朝起きる時間のリズムに似ています。
毎日同じ時間に起きていると、自然と目が覚めやすくなりますよね。
でも、休日に遅くまで寝ている日が続くと、いざ早起きしようとしても「起きられない…」ということが起こってしまいます。

 

勉強も同じで、毎日少しずつでも続けていれば、頭や気持ちのスイッチを保ちやすくなります✨
一方で、完全に勉強から離れてしまうと、再スタートがぐっと大変になってしまうのです。

 

宿題の取り組み方については、生徒さんごとに無理のない形でサポートします。
必要に応じて、日付ごとの目安量や学習計画についても丁寧に指導しております📖

宿題を進めるペースに不安のある方は、ぜひ遠慮なく教室までご相談ください。

 

 

 

休み明けの授業に向けて

学校の制度によってスケジュールは異なりますが、夏休み明けにはどの生徒さんにとっても重要なタイミングが控えています。

 

2学期制の学校に通う生徒さんは、夏休み明けすぐに前期期末テストが行われます。
これまで学んできた内容をしっかり整理し、テストに向けた総仕上げを行うことが、この夏の学習の大きな目的です。

 

一方で、3学期制の学校では、9月から2学期がスタートします。
完全に新しい内容が始まるので、1学期の学習内容について振り返る時間はありません。
そのうえ、学習内容は一段と難しくなります。
だからこそ、夏の間に1学期の内容を振り返り、取りこぼしのない状態で新学期に備えておくことが何より大切です。

 

つまり、どの生徒さんにとっても「休み明けの学習にスムーズに入れる状態をつくること」が、この夏の学習に取り組む最大の目的となるのです✍️💡

 

私たちも引き続き、一人ひとりに応じたサポートを行ってまいります。
不安な点やご相談がありましたらいつでもご連絡ください。

 

 


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