Freewillブログ 中目黒校

理社マラソンでテスト前の仕上げ!

みなさん、こんにちは!

中目黒校の鈴木です。

 

昼間の日差しが暖かくなってきましたね☀

春が近いのを日々感じる毎日です🌸

 

春が近づき、年度の変わり目を意識する時期になりました。

しかし、年度が明ける前に多くの生徒さんたちが取り組まなければならないのが

学年末試験です!

 

2月の最終週には多くの区立中学校が、

そして、3月の第1週にはほとんどの私立中学校と高校が

学年末試験を行います

 

日々の授業では、積み重ねが大切な英語と数学を

勉強してくれている生徒さんがほとんどです。

一方で、Freewill学習塾では、テスト直前の週末を活用し、

最後まで点が伸びやすい理科と社会を勉強する機会『理社マラソン』を設けています。

 

暗記科目もFreewill式テクニックで3時間「全集中」!

 

理科や社会は暗記する項目が多く、

「理解はできるが自分だけでは集中できず勉強が進まない!」

「やるべきことは分かっているけど、暗記ばかりですぐに飽きてしまう。」

という生徒さんが多くいます🤔

 

理解は出来ているけど、自分で進めなければならない理科や社会のような教科は

自分で考え、問題を解いていく英語や数学といった教科とは異なる勉強アプローチが有効です。

 

この理社マラソンでは2つのFreewill式のテクニックを用い、

生徒さんが集中してこの暗記科目に取り組めるよう工夫しています。

 

Freewill式テクニックの1つ目が、ポモドーロテクニックといわれるものです。

これは25分問題を解き、5分休憩を繰り返し行うことで、

質の高い集中力を長時間維持させる時間管理術です。

 

Freewillテクニックの2つ目は、理社マラソンを始める前に

生徒さんに書いてもらう目標設定シートです。

理社マラソンでは「25分の作業時間+5分間の休憩」を1コマととし、

こちらを6コマ、計3時間、

生徒さんがそれぞれに決めた課題に取り組みます。

 

テスト直前の3時間をより有意義にするため、6コマを始める前に

各コマで「どの教科のどの教材の何ページを何回行うか」を

具体的に目標設定シートに書いてもらいます。

 

やるべきこと、ゴールを予め書いて、明確にしておくことで、

各コマのモチベーションアップにつながります。

 

さらに、目標設定シートのメリットはそれだけではありません!

目標と実績の差を明らかにして、次に何をすべきなのか、

各コマの間に修正したり、家に帰ってからのやるべき課題を

はっきりさせることができるのです✨

 

最初に書いた目標設定シートを目の前に貼って、集中して取り組んでくれています。

 

 

「家では集中できないので、とても集中できて驚きました。」

 

「25分で区切るというのを家でもやってみようと思います。」

 

「予定通りに進められ、予定のページ数終わりました。」

 

「次回は1コマ1コマの勉強スピードを上げて、目標設定シート通りにやりたいです。」

 

 

 

これらは、参加してくれた生徒さんたちの感想です。

 

Freewill式の2つのテクニックを使うことによって、

多くの生徒さんが集中力を高め、達成感を感じてくれました。

また、時間と目標を設定することで、

勉強スピードという課題を見つけてくれた生徒さんもいました。

 

 

 

確認テストで最後の仕上げ!

 

理社マラソンでは、学習項目の暗記や演習が主になるので

基本的に生徒さん自身で、課題に取り組みます。

 

しかし、暗記科目の社会などは一通り問題を解くと、

「答えの順番で覚えてしまっていないか…」という不安を感じることがあります。

 

そんな時は、講師の出番です!

今回は中学1年生のRちゃんが

確認テストをしてほしいと声をかけてきてくれました。

Rちゃんが勉強していたのは古墳時代までの古代の歴史です。

 

鈴木「じゃあ、この金印はどこの誰がどこの誰に送ったのでしょうか」

Rちゃん「えーっと…」

鈴木「ヒントはこの金印に書いてある文字!なんて書いてあるかな?」

 

社会でよく生徒さんが陥りやすいのが、

「分からなかった問題は答えを覚えなきゃ!だけど、なかなか覚えられない…」

という状況です。

 

暗記科目である社会ですが、

それぞれの出来事にはやはり物語があり、その出来事が起こる理由があります。

 

講師が行う確認テストでは、覚えきれていないポイントを洗い出すだけでなく、

そのポイン出来事が起こった理由や、現在に関連する説明を付け加えることで、

生徒さんの知識の定着を図ります。

 

Rちゃんの確認テストでは、

「豪族」「大王」という学習項目を現在の「天皇」と結び付けて説明すると、

「へ~そうなんだ。知らなかったです!」と目を丸くして話を聞いてくれました。

 

ただの文字でしかなかった歴史の知識が、物語になると覚えやすくなることは大いにあります。

そのお手伝いを講師が行うことで、テスト直前の最後の仕上げをしていきます!

 

 

こちらの理社マラソンは、すでにFreewill学習塾に通ってくれている生徒さんはもちろん、

そのお友達も参加できるイベントになっているので、次回も是非ご参加ください♪

 

 


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