Freewillからのお知らせ

塾でホームルーム?

こんにちはビックリマーク恵比寿校の小林です音譜

新年度が始まりましたね!

新しい環境に変わったり、何か新しいことを始めた方も多いのではないでしょうか?

Freewill学習塾でも、新しい取り組みがいくつか始まっています!

その中の一つとして、「ホームルーム」というものを今年度から始めました!

毎回の授業の始めと終わりの5分間を使って行っており、今回は少しその紹介をしたいと思います。

ホームルームのときは、「目標達成シート」と、「STAR PLANNER for junior」を使います!

⭐️目標達成シートとSTAR PLANNER for junior⭐️

ホームルームと聞いて、学校でのホームルームのようなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、Freewill学習塾でのホームルームは、それとは全く違うものです!

授業の始めのホームルームでは授業で達成したいことや目標を書き、終わりのホームルームでは授業でよくできたと思うことや改善点などを書きます。

これらを書くことで、目標を立てて行動する習慣が身に付いたり、学習を自分ごとにできたり、自信をつけたりというような様々な意義や効果が望めますビックリマーク

そして、書いた後は隣や目の前の人に向かって発表をします。

聞いている人たちは発表者に対して拍手を送ります。

実はこの拍手にも意味があります。

拍手をすることは、発表者に対する大きな承認活動であり、された側は、自分の表現したことが他者に受け入れられたんだなという体験を得ることができるのです!

最近私が担当した小学生の男の子の話です。

発表の番になったとき、恥ずかしさか緊張からかなかなか発表すつことができないでいました。

「どんな内容でも大丈夫だよ!」と声をかけると、勇気を持って発表をしてくれました。

終わりにはみんなで拍手を贈りました!

そのときの、彼のやりきった顔、嬉しそうな笑顔は忘れられませんアップ

学校や日々の生活の中で、自分で考えたことを発表し、それに対して拍手を受けるという経験はそう多くはありません。

また、多くの場所では、もしかするといつも特定の人が発言するというよう状況になっていて、なかなか発言する機会がない人もいるかもしれません。

Freewill学習塾では、全員にできるだけ多くの発表の機会を設け、承認をもらうことで自信をつけてもらいたいと考えています。

そして承認する側にも大切なことがあります。

相手が一生懸命考えた意見です。

その意見をまずは受け止め、共感すること、これがやる気や自信の源になるのですありがちなキラキラ

その意見がその子に対して良いものなら、その考えに沿ってその先も見据える声掛けをします。

もし、方向転換は必要な場合はその子が転換する方がいいかもしれないと自分で気づけるような場づくりを心がけます。

自分の考えを文字におこしたり、声に出して相手に伝えることでより自分のやるべきことが自分の中に落とし込めます。

明確に自分の道筋ができているので、集中力もバツグンです!!

これからもFreewill学習塾は、生徒さんたちが自信を持ち、安心して学習ができる場づくりを意識して門を開けています音譜

 

投稿日時:2018-04-20 14:36:45