こんにちは、中目黒校の遠藤です😆
グレタ・トゥンベリ
皆さん、この名前をご存知でしょうか?
2019年、世界に向けて気候変動による危機的状況を
訴えたことで注目されるようになった環境活動家です🌍
知っている方はご承知の通り、
彼女は17歳の現役高校生✨

中学生の時、気候変動を訴え、たった一人で学校ストライキを始めます。
2020年は、
こうした若い力が開花され、
自分でも世界を変えることができる!
と思えるようになってもらえるよう、
私も生徒さんの隠れた才能を見出すために、
全力で指導していきたいと改めて思っています👍
さて、そんな若者たちの中でも今最も輝きを見せている受験生✨
都立推薦入試が今週実施されるにあたり、
ここ2週間、面接練習や集団討論の場を通して、
自分をしっかり見つめ、相手に考えや想いを伝えようとする姿がとても印象的でした。
推薦入試はどうしても面接官との相性があったりする場合もあるので、
努力して確実に合格できるというものではありません。

伝えたい!という想いがあれば、
言葉が拙くても面接官には伝わります。
ただ、あまり気負わず、
相手との会話だということを忘れずに自分の想いを伝えることが大切だと私は思います。
たとえ不合格だったとしても、自分を責める必要はありません。
推薦入試は「受かればラッキー」くらいの気持ちで
あまり深く考えないようにと生徒さんには伝えてあります😌
それだけ狭き門なのです。
ですが、練習を重ねることで確実に子ども達は成長し、
面接では自分の意見を相手に伝わりやすい言葉で話せるようになっていますし、
集団討論では相手の話を聞き、それを自分の意見でかき消すのではなく、
うまく取り入れながら新たな意見を生み出すことまでできるようになっています。
推薦入試の練習は、社会に出るための大切な場になっていると言っても過言ではありません。
・自分自身を相対化し、自分のことを相手に伝わるように話す
・相手との違いを見て、聞いて、対立するのではなく、どう互いに生かすかを考える
こういった力をつけることは、今だけでなく、これから先にも多いに役立つことと思います。
推薦入試の本質はここにあるのではないかと私は思います。
こうした視点を得られる貴重な体験の場💡

自己を見つめ、精神的に成長できる大きなチャンスです!
その経験から得られたものをしっかりと振り返り、自分の糧とし、
次の行動に繋げられるような会話を、今後ぜひご家庭でもしてみてください😊
子ども達は一生懸命に戦い続けています。
時にくじけそうになるときはいつなんどき訪れるかわかりません。
そんな時に周りの大人達が励まし、鼓舞し、
最後まで走り抜けるパワーを与えてあげましょう!
我々、Freewill学習塾の講師一同、
もちろんこの先も最後まで学習面、精神面における徹底的なサポートを心掛けて
受験の日まで子ども達と一緒に走り続けていきます💪
保護者の皆様も受験を通して得られるお子様の成長を
ぜひ温かく見守っていてください!
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