こんにちは!Freewill学習塾です。
先日、3月4日(水)に開催しました理科実験教室「持てる水(ウォーターボール作り)」について、ご報告いたします!
春の訪れを感じるこの季節、たくさんの小学生のみなさんにご参加いただき、とても賑やかで楽しい時間となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
今回のテーマは「持てる水」💧✨
「水なのに、手のひらにのせられる」
そんな不思議なところから始まった今回の実験。
テーマを聞いた瞬間から
「えっ、水が持てるの?」「どういうこと?」
と、子どもたちの目がキラキラ輝いていました👀✨
いよいよ実験スタート!
まず、水にアルギン酸ナトリウムという粉を溶かして、とろっとした液体を作ります。
「なんかヌルヌルしてる〜😆‼️」
といつもの水との違いに大盛り上がり。
また、食紅でそれぞれ自分専用の液体を好きな色に着色もしました。
次に、乳酸カルシウムを溶かした水を別のボウルに用意し、
そこへとろとろの液体をレンゲでそっとすくって静かに沈めていきます。
「こぼさないように……」と、みんな真剣な表情で慎重に作業していました。
しばらく泳がせてから水で洗い流すと……
「あっ、丸くなってる❗️」
「ぷるぷるしてる🤩」
透明でぷるっとした水のボールが手のひらに乗った瞬間、教室中から歓声が上がりました。
「持てる水」の正体🔬
アルギン酸ナトリウムは海藻に含まれる成分で、乳酸カルシウムと触れると薄い膜を作る性質があります。この膜が水を包み込むことで、あのぷるぷるの形が生まれます。
また今回の実験は、プラスチック削減のために「食べられる水の容器」として研究チームが発表したアイデアをもとにしています。
身近な実験が未来の環境問題ともつながっていること、子どもたちにも自然と伝わったようでした。
実験後には「家でもやってみたい!」と積極的に質問してくれるお子さんも多く、探究心に火がついた様子がとても印象的でした。
Freewill学習塾では、今後も定期的にこうしたイベントを開催していく予定です。
塾生のお子さまはもちろん、外部のお子さまも大歓迎ですので、ぜひ次回もお気軽にご参加ください。
皆さまのご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております🌸
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