世田谷校

講師だからこそ生徒以上に学習が必要

こんにちは!

世田谷校の井口です😊

2学期制の中高生は後期中間試験に向けて再び勉強を始め

3学期制の中高生は2学期中間試験が迫ってきています。

また中3生は土日開催の入試特訓も始まり、学習量が増えてきています。

 

生徒さんがそれだけ頑張って勉強してくれている中

我々講師が不勉強では話になりません😩

 

みんなに負けないぐらい講師も勉強しなければいけないのです🔥

ただし、それは講師が子供たちと同じように問題集を何周も解く

ということではありません。

講師が勉強しなければいけないのは、指導法そのものです❗️

 

そこで世田谷校では先週の休日に

 

中学生指導についての教務会議

 

を開催しました🌟

 

我々も日々学習です!

 

 

会議では

 

・これからの定期テストにむけて重要になってくる単元の確認

・各単元の教え方のコツ 〜子供たちのさらなるモチベーションアップを!〜

・定期テスト対策 〜より子供たちの点数アップにつながる勉強とは〜

 

などを議題に挙げ、話し合いを行いました。

 

 

どの講師も自分が担当している生徒さんを思い浮かべ、

「どうやったらあの子がこの単元を理解できるだろう?」と考え、

お互いに意見を交換し合っていました💫

 

例えばこんな会話がありました。

 

 

講師A「Xくんがこのタイプの文章題で苦戦していました。」

講師B「Xくんは絵がとてもうまいですよね。たぶん目から認識するのが得意なんだと思うんです。

だからまずは問題を視覚的に捉えられるように絵か図にしてみたらどうですか?」

講師A「それいいですね!もしかしたらYちゃんも同じように教えられるかもしれません」

 

 

意見の数だけ、指導の改善の可能性が高まります!

 

教科指導は講師それぞれが「こだわりの教え方」

もっていることが多いのですが、

意外にその知識を共有することが多くありません。

だからこそ「この先生がいい!」と指名してもらえることもあり、

生徒さんによって講師の好みがでてくることが多いです。

それはありがたいことでもあるのですが、

 

私は

 

全ての生徒さんに最善の指導を提供したい

 

と考えているため、いいところは盗み、

常に自分の指導力を向上していく

こともまた非常に重要なことだと考えています✨

 

そしてこれは子供たちにも同じように伝えることがあります💡

 

「高得点を取っている子にはその子なりの勉強方法があって

それは◯◯にも使えるかもしれないよ!

何をやっているか聞いてみて真似したり、参考にすると苦手教科の克服にも

つながるかもしれないね!!」

 

自分の枠だけではなかなか階段をのぼれないときもあります。

そんな時はいい方法を周りから吸収するというのも必要な手段の一つですね❗️

 

これからも、講師同士も互いに切磋琢磨し、

生徒さんのための指導を全力でさらに良いものにしてまいります💪🔥✨

 

 

 

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